■レーシック情報:適性はレーシックの種類によって変わる


■レーシック情報:適性はレーシックの種類によって変わるブログ:20150312


名古屋からお子様を連れ、
上野動物園に行った時のこと…

帰り道、名古屋に向かう新幹線の中で、
疲れきったオレたち家族はバラバラに席に着き、
グッタリ座っていた。

その日はちょうどゴールデンウイーク真っ只中。
新幹線自由席も混んでいた。

新横浜に到着するとさらに車内は混み合い、
何人かの立ち客で車内はいっぱいになった。

ひかりなので次の名古屋までは2時間近くある。
立っている人には辛い時間だ。

そんな中、立っている乗客に、
一人のおばあちゃんがいることを発見した。
年齢は70〜80歳くらい。

気にはなっていたがオレの席からは遠く、
すぐに声がかけられない位置。

近くの人が誰か替わってあげたらいいのに…
と他人ごとのように思いつつ、
そのままオレも座っていた。

するとオレの妻が大きな声で、
「おばあさん、この席よかったらどうぞ」
と言って、遠くから声をかけた。
おばあさんは妻にお礼を言い、席についた。

やがて名古屋に到着。
オレたち家族はそこで降りたわけだが、
そこでオレは妻に聞いた。

「あんな離れた場所からよく声をかけて、席を替わってあげられたね。
オレも気づいていたけど、少し恥ずかしかったのと、
近くのだれかが替わってあげればいいのにと思うだけで、
なにもできなかったよ。恥ずかしくなかった?」

それを聞いた妻は
「あなたはあのおばあちゃんが、
自分のおかあさんだったらどうしていた?
近くじゃなかったから声もかけず、席も替わらなかった?」

そして、
「きっとどこかで、
あなたのお父さんやお母さんも
同じように誰かに助けられているのよ」
と言った。

オレは目からウロコが落ちたと同時に、
自分のふがいなさに情けなくなった。


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